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祥知出版は「安い・安全・効果があった」選択肢を伝えるために本を作ります 病気になって治療を受け続けたり、薬を使い続けたりしても症状が改善しないときに、私たちは落胆してしまいます。 「一生治らないのではないか」と将来に希望が持てなくなるかもしれません。 しかし、症状を引き起こしているのが普段何気なくやっていることで、案外簡単に原因を取り除ける可能性もあるのです。 大切なのは、選択肢を増やすこと。 自分の生活習慣を徹底的に見直すと同時に、外の世界にも目を向けると、症状を改善するためにできることは見つかるはずです。 ただ、次のような健康法は選択肢から外しましょう。 ●「これさえ行っていれば大丈夫」「どんな病気や症状にも効く」などと言われている ●実行するための費用が非常に高い 特に注意したいのが後者のお金。 私たちは高いお金を払ってしまうと、「なんとか元を取りたい」という思いが湧いてくるものです。 健康法については体にあまり変化がなくても、経済的観念で「高いから効くはず」などと思い込んでしまうのです。体と頭がバラバラの状態で、冷静に検証できません。   また、健康法は「日本人の99%に効いた」ことよりも、「自分は99%に含まれているか、それとも残りの1%なのか」のほうが重要です。 同時に「AとBのどちらが正しいか」よりも、「効果があるのはAなのか、Bなのか」のほうが重要でしょう。 自分に効果があるかどうかは、実際に試してみなければわかりません。 確率や論理性を頭で考えることは必要ですが、考えているだけでは目の前の現実はなに一つ変わりません。 行動を起こすことが変化を生むのです。 祥知出版では、21年間、数多くの健康情報を扱ってきた編集者が、安い・安全・効果があった健康法を多くの方に知っていただき、子どもたちの世代に残すために本を作っていきます。